前回のあらすじ

みなさん、こんにちは、まえだ治療院です。
前回は胃経について、
- 営気の五十周
- 三陰三陽
- 迷走神経
- 太陽神経叢
- 第3チャクラ
などを手掛かりに考察してきました。
そして最後に、
私が東洋医学を学び始めた頃から感じていた違和感について少し触れました。
「あれ?そういえば子宮が出てこないな」
という話です。
もちろん中医学には婦人科があります。
子宮や月経についての理論も存在します。
しかし正経十二経脈の名前には冠されていない。
ところが不思議なことに、
経絡やチャクラを学んでいくと、
女性について触れる機会が多いように感じます。
胃経は女性の経脈?
胃経のルートは、顔から首を通り、乳頭線上(バストの真ん中)をまっすぐ縦に下りてお腹へと向かいます。
これは乳腺堤とも非常によく似たラインをたどります。
そのため、
産後の母乳の出(乳汁分泌不全)のケアや、
月経前後の乳房の張り・痛みといった女性特有のトラブルの治療には胃経のツボがよく使われます。

東洋医学で女性の身体は「血(けつ)」がベースにあると考えます。
胃経は食べたものを消化・吸収して、エネルギーや新鮮な血液(血)を生み出す大元です。
胃の働きが落ちると質の良い血が作れなくなり、
生理不順や不妊、極端な冷え性につながるとされています。
衝脈とのつながり
奇経八脈の回で衝脈にも触れましたが、

衝脈の別名は「血海」です。

衝脈と関連するツボは腎経が圧倒的に多いですが、胃経にも関連した経脈です。
衝脈は腎経と胃経のラインに挟まれるところに配置されています。

そしてこの回でもお話しする足の太陰脾経にはそのまま血海SP10という経穴が存在します。
もちろん脾経も衝脈と関連しています。
女性は月経、妊娠、出産、授乳と男性よりはるかに多くの血液を消耗しています。
血液は単なる酸素運搬装置ではありません。
栄養を運び、情報を運び、生命そのものを維持しています。
私は衝脈は生命そのものを養う軸と仮定しています。
腎経は生命の土台。
胃経は人が動き出すための力を担う経脈。
そして脾経も胃経とペアで働いています。
東洋医学で女性の身体は「血(けつ)」がベースと考えるのであれば、
胃経が女性の経脈と言われるのも納得です。
同じく奇経八脈の回で触れた「任脈」
任脈は受胎の脈の意味も含みます。

勉強し始めた当時の私は
「あれ?そういえば子宮が出てこないな」
と思っていましたが、
12経脈の1つのカテゴリーとしては語り尽くせないほど、
子宮というのは、生命の源なのだと思います。
実は、東洋医学において子宮(女子胞)は、
12経脈を超越した「奇恒の腑(きこうのふ)」と呼ばれる特別な存在です。
普通の臓腑のように一つの役割にとどまらず、
時には血を蓄え(臓の性質)、時には命を送り出す(腑の性質)という、
表裏一体の神秘的な働きを持っています。
だからこそ、子宮は単一の経脈では語れないのです。
胃経そのものは女性専用の経脈ではありませんが、
しかし、
- 乳房
- 月経
- 妊娠
- 出産
- 授乳
という女性のライフサイクルを支える仕組みの中で、
胃経と脾経が非常に重要な役割を担っていることは確かだと思います。
血を生み出す胃脾の働きは、
女性の生命活動と深く結びついています。
だから古典の中で胃経や脾経が女性と結びつけて語られるのでしょう。
補足で、五臓六腑とは?

五臓(ごぞう)とは?
エネルギーや血液を「蓄える」性質を持つ、5つの中心的な臓器グループです。精神活動とも深く結びついています。
- 肝(かん): 自律神経のコントロール、血液の貯蔵。ストレスに弱く、乱れるとイライラや目の疲れに出ます。
- 心(しん): 血液の循環、精神・意識の安定。「こころ」の働きそのものです。
- 脾(ひ): 消化吸収(胃腸の働き)、エネルギー(気)を作る源。水分代謝も担います。
- 肺(はい): 呼吸、皮膚やバリア機能のコントロール。水分を体に巡らせます。
- 腎(じん): 生命力のストック、生殖、発育。老化や水分代謝に深く関わります。
六腑(ろっぷ)とは?
食べ物を受け入れて消化し、水分やかすを「通して外へ出す」性質を持つ、6つの管状の臓器グループです。
- 胆(たん): 決断力を司る、消化液をためる(肝のサポート)。
- 小腸(しょうちょう): 栄養と水分を仕分ける(心のサポート)。
- 胃(い): 食べ物を受け入れて消化する(脾のサポート)。
- 大腸(だいちょう): 水分を吸い取り、便を出す(肺のサポート)。
- 膀胱(ぼうこう): 尿をためて出す(腎のサポート)。
- 三焦(さんしょう): ※形のない腑。体全体の水分やエネルギーが通る「水路」のような役割。
「表裏(ひょうり)関係」というつながり
五臓と六腑は「肝と胆」「心と小腸」のように、それぞれペア(表裏関係)になって支え合っています。
例えば、胃(腑)の調子が悪いと、ペアである脾(臓)のエネルギー作りも落ちてしまう。
というように連動して体が動いているという考え方です。
「奇恒の腑(きこうのふ)」をめちゃくちゃシンプルに言うと、
「五臓と六腑の『いいとこ取り』をした、ちょっと特殊な6つのパーツ」のことです。
奇恒の腑
中医学では、基本的に以下のように役割を分けています。
- 五臓: 中身が詰まっていて、大事なエネルギーを「蓄える」
- 六腑: 中が空洞の管で、食べ物を「通して出す」
これに対して「奇恒の腑」は、
「形は六腑のように中が空洞(くだ状)なのに、働きは五臓のように大切なエネルギーをじっくり蓄える」
という、特別な性質を持っています。
奇恒の腑の分類
具体的には、次の6つが指定されています。
- 脳(のう): 精神活動や記憶、五感のコントロールセンター。
- 髄(ずい): 骨の中を満たしているもの(骨髄など)。脳の栄養源になります。
- 骨(こつ): 体を支え、中に「髄」を蓄える器。
- 脈(みゃく): 血管のこと。血液を外に漏らさずに全身へ巡らせる器。
- 胆(たん): ※実は六腑と兼任。食べ物を通す場所ではない(綺麗な消化液を蓄える)ため、特別にここにもカウントされます。
- 女子胞(じょしほう): 子宮のこと。月経や妊娠・出産に関わる、まさに「蓄えて出す」の代表格。
脾経とは何か?

ここで私が脾経を勉強し始めた頃の話をしたいと思います。
胃経はまだイメージできます。
- 食べる。
- 消化する。
- エネルギーを作る。

うん。なんとなくわかる。
当初、私は脾経を、
現代医学でいう脾臓と思って脾経を見てしまっていたので、
中医学がいう脾経の
- 脾は消化吸収を担う。
- 気血を作る。
- 水分代謝を担う。
- 筋肉を養う。
- 思考にも関わる。
などの説明がしっくり来なかったのです。
そしてまた同じ違和感
(あれ?膵臓が出てこないな)
現代医学で消化吸収を考える時、
胃だけでは話が終わりません。
むしろ重要なのは、
膵臓です。
- 膵液を分泌し、
- 糖代謝を調整し、
- 消化酵素を作り、
- 栄養を利用可能な形へ変えていく。
生命維持に欠かせない臓器です。
ところが、
正経十二経脈を見ても、
膵経
という名前は出てきません。
肺経
大腸経
胃経
脾経
心経
小腸経
……
どこを見ても膵臓がいない。
子宮と同じです。
- 向かいのホーム、 路地裏の窓
- 交差点、夢の中
- 明け方の街 桜木町
- 旅先の店、新聞の隅
どこを探しても、見つからない
重要なはずなのに、
名前がない。
脾とは膵臓なのか?
さらに話をややこしくするのが、
現代医学の脾臓です。
現代医学における脾臓は、
免疫や血液の管理を担います。
しかし、
東洋医学の脾が語る機能は、
どう見ても脾臓だけでは説明できません。
むしろ、
- 膵臓
- 小腸
- 消化吸収機能
- 代謝機能
などを含んだ、
もっと大きなシステムのように見えます。
古代人は場所ではなく機能を見ていたのかもしれない
ここで私が思うことは、
古代人は、
解剖学的な臓器を見ていたのではなく、
機能のまとまりを見ていたのではないか。
ということです。


現代人は、
- 脾臓
- 膵臓
- 胃
- 小腸
と分けます。
しかし、
実際の身体はそこまで綺麗に分かれていません。
- 食べる
- 消化する
- 吸収する
- 血を作る
- エネルギーに変える
これらは全て連続したプロセスです。
古代人は、
その一連の流れを
「脾」
という概念で表現したのかもしれません。
胃経と脾経は一つのシステム
前回、
私は胃経を
「食べるから動くまでの経脈」
として考察しました。
脾経はその続きです。
胃が受け取り、脾が変換する。
胃が入口なら、脾は工場です。
- 食べ物を身体へ変える。
- 血へ変える。
- 筋肉へ変える。
- 生命力へ変える。
だから中医学では、
脾胃を後天の本と呼んでいる。
生まれてからの生命活動を支える中心だからです。
脾経は何を養っているのか
さらに面白いのは、
脾経が作り出した気血は、
単に筋肉や内臓だけを養っているわけではないということです。
前の項目で少し触れた
奇恒の腑(きこうのふ)
を思い出してみてください。
- 脳
- 髄
- 骨
- 脈
- 胆
- 女子胞
これらは、
普通の五臓六腑とは少し違う特別な存在でした。
そしてどれも共通しているのは、
生命にとって極めて重要なものを蓄える器
であるということです。
- 脳は知覚や記憶を蓄え、
- 骨は髄を守り、
- 脈は血を巡らせ、
- 女子胞は新しい生命を育みます。
当然ですが、
これらも栄養なしでは機能できません。
つまり脾胃によって作られた気血は、
全身を巡りながら、
奇恒の腑を含めた生命活動全体を養っているとも考えられるのです。
そう考えると、
脾経とは単なる消化吸収の経脈ではなく、
生命を育て続けるための供給システムのようにも見えてきます。
食べ物はZIPファイルに似ている
私は食べ物と知識はZIPファイルに似ていると思っています。
食べ物を、
食べただけでは使えません。
知識も、
入れただけでは使えません。
口に入れただけでは、
筋肉にもならないし、
血液にもならない。
胃で消化し、
腸で吸収し、
身体の中で分解され、
再構築されて、
初めて自分の一部になります。
これはパソコンで言うと、
ZIPファイルによく似ています。
ZIPファイルは、
ダウンロードしただけでは使えません。
必ず解凍する作業が必要です。
食べ物も知識も同じです。
食べただけでは、
まだ使える状態ではありません。
身体が解凍し、
必要な形へ変換し、
初めて生命活動に利用できるようになります。
脾経とは「解凍する力」なのかもしれない
もし私の仮説が正しいのであれば、
脾経とは消化吸収の経脈というより、
受け取ったものを使える形へ変換する経脈
なのかもしれません。
- 食べ物を血へ変える。
- 栄養を筋肉へ変える。
- エネルギーを活動へ変える。
そしてそれによって、
- 脳も、
- 骨も、
- 血管も、
- 女子胞も、
- 生命そのものも養われていく。
そう考えると、
胃経が「受け取る力」だとすれば、
脾経は「自分のものにする力」。
結果的に、胃脾で、人が動き出すための経脈になっている。
と思っています。
三陰交という不思議なツボ
さらに脾経には、
三陰交(さんいんこう)
という有名な経穴があります。


内くるぶしの少し上にあるツボです。
中医学を学んだことがある方なら、
必ず名前を聞いたことがあるでしょう。
なぜ有名なのか。
それは婦人科領域で頻繁に使われるからです。
- 月経痛
- 月経不順
- 更年期
- 冷え
- 妊娠期のケア
など、
女性の身体と深く関係しています。
しかも三陰交は、
脾経だけではありません。
- 脾経
- 肝経
- 腎経
という三つの陰経が交わる場所です。
言い換えれば、
- 生命の土台である腎。
- 血を蓄える肝。
- 栄養を生み出す脾。
その三つが出会う場所です。
古代人がここを特別視した理由も、
何となく理解できる気がします。
チャクラでは男女の差をどう説明しているのか?
チャクラでも男女の差の話が出てきます。
しかしどちらかというと、身体的な特徴というよりは精神性
で語られているように思います。
ルートチャクラには男性性
セイクラルチャクラには女性性
が宿るとされています。
チャクラが伝えたいのは性別の話ではない
ここで最初に結論から、
今から話すのは、「性別の話」ではありません。
男性性・女性性とは、
男性と女性の性別の違いではなく、
その時代、住んでいる地域の文化に根ざした
男性像や女性像のことです。
行動力を持つ女性もいる。
受容的な男性もいる。
そして私たちが自分で思っている以上に、
男性性・女性性の両方の性質を持っています。
アーユルヴェーダの
ピンガラ=男性とイダ=女性
中医学でいう陰陽も同じです。
陽=男性と陰=女性
これはどちらか一方の性質をもっているのではなく、
本来は一人の中にどちらの性質も持ち合わせている
という意味で捉えたほうが正しいです。
中医学での「陰中陽あり、陽中陰あり」という言葉があります。
たびたび、登場する太極図ですが、


白地に黒丸。黒地に白丸がありますよね?
これは陽の中にも陰があるし、陰の中にも陽はあるし
という意味です。
そして陰極めれば陽となり、陽極めれば陰となります。
つまり古代インドも古代中国の人々も、
人間を単純に
男性か女性か
陽か陰か
という二元論では見ていなかったことになります。
むしろ、
誰の中にも男性性と女性性があり、
誰の中にも陰と陽がある。
そのバランスが揺らぎながら変化していくものとして、
人間を見ていたのではないでしょうか?
この回のさいごに
胃経と脾経はペアです。
中医学のペアの関係には作業療法士として、非常に惹かれるところがあります。
なぜなら、
胃経だけでは、
脾経だけでは、
なんにも始まらないからです。
受け取るだけでは、
人は前へ進めません。
しかし、
前へ進むことだけを続けても、
やがて燃え尽きてしまいます。
つまり、
行動する力も
それを育む力も
この両方があってこそ、
人は前へ、前へと突き動かされるのです。
これは人間の発達でも同じです。
赤ちゃんはまず、
- 守られます。
- 育まれます。
- 受け取ります。
そして十分に満たされることで、
やがて自分から世界へ向かっていくのです。
私たちの中にある男女
そして私たちは時として、
男性らしさ
女性らしさ
という形而上のものに縛られることがあります。
しかし古代インド・古代中国が伝えたかったのは、
自分の中にある男性性と女性性のバランス。
これが本質だったのではないでしょうか?
私たち人間の中に存在する二つの力。
それは、
- 世界へ向かう力⇔世界を受け入れる力
- 挑戦する力⇔育む力
- 進む力⇔そこにとどまる力
この二つが適切なバランスで存在することも、
健康な状態と呼ぶのではないでしょうか?
胃経と脾経。
陽明と太陰。
男性性と女性性。
それらは対立するものではなく、
生命を成立させるための両輪なのかもしれません。
【続く】
まえだ治療院 院長 前田諭志
次回
「【#17】形而下学と形而上学のあいだで紐解く経絡とチャクラ」
お楽しみに


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参考・引用文献
・運動・からだ図解 経絡・ツボの基本 森英俊
・図解 経絡と解剖図 吉田啓
・チャクラ・ヒーリング ブレンダ・デーヴィス
・チャクラ図解ー瞑想・形而上学・統合医療のためにー Gudni Gudnason
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Q予防医学とはなんですか?
A 予防医学には病気の発生を防ぐ一次予防、病気や障害の重症化を防ぐ二次予防、すでに病気や障害があり社会復帰できるようにする(リハビリ)三次予防の考え方があります。まえだ治療院では一次予防と二次予防に力を入れており、病気の発生、重症化を防ぐことをコンセプトにしております。リハビリが必要な三次予防の段階の方の受け入れをしていないわけではありませんが、施術内容が病院で行う治療やリハビリとは異なるため、三次予防に該当する外科手術が必要なぐらいの関節の変形やヘルニア・脊柱管狭窄症、長期的なしびれに対して投薬が必要な方、リハビリの適応疾患(麻痺、関節リウマチなど)でかつ高齢すぎる方や糖尿病などの持病がある方には不向きであり病院受診及びリハビリ(運動療法)をおすすめしております。三次予防の段階の方はこのことを踏まえた上でまえだ治療院をご利用になられるかをご検討ください。
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Q予約なしでも受付可能ですか?
A まえだ治療院は完全予約制になります。ご予約なしでは利用者さまのご希望に添えないことがありますので、
ご利用前は必ずご連絡いただきますようお願いしております。
お電話では当日9:00~18:00まで、ネット予約では365日24時間受付しております。
当日のご予約も可能ですが、ご予約ご希望時間は直前ではなく余裕をもったお時間でお取りくださいますようお願いいたします。
一人で業務を行っている都合上、いただいたお電話を取れない時があります。ご予約の際は予約フォームで送信していただけますと非常に助かります。
また営業電話、勧誘電話も多く掛かってくる関係上、登録されていない番号や休診日、受付時間外にいただいたお電話に対してはこちらから折り返し連絡はいたしません。予めご了承ください。
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Q初めてです。用意とかありますか?
A 整体メニューでは動きやすいズボンでの施術をお願いしております。
もしスカートで来られる場合はズボンの持参かまえだ治療院でもスウェットの貸し出しございますのでそちらをお使いください。
また施術にあたり上下フリーサイズの着替えもご用意しております。ご希望の方はお気軽にスタッフまでお声掛けください。
更衣室完備しております。
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Q駐車場はありますか?
A まえだ治療院の敷地内に駐車スペースが3台分ございます。大型のお車でも大丈夫です。
もちろん無料でお使いいただけますので、ご利用ください。
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Q現金以外で支払えますか?
A 申し訳ございません。支払いは現金のみとなります。
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Qキッズルームはありますか?
A まえだ治療院ではキッズルームはございませんが、
完全個室・個別対応のプライベート空間ですのでお子様とお部屋に入っていただいても大丈夫です。
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Q日曜日も受付可能ですか?
A はい。日曜日も受付可能です。お気軽にご相談下さい。
まえだ治療院の休診日は火・水・祝日となっております。
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Q施術は痛くないですか?またボキボキしますか?
ここにないご質問や、個別のご相談も随時受け付けております。
不安や疑問を解消して、安心して施術を受けていただけるよう、丁寧にご案内いたします。
加古川で信頼できる整体院をお探しの方は、お気軽にまえだ治療院までお問い合わせください。
最新情報
まえだ治療院からの最新情報をお届けします。
営業日・営業時間の変更、季節ごとのお身体ケアのお知らせ、キャンペーン情報など、加古川で整体院をお探しの皆さまに役立つ内容を随時更新しています。
ご来院前の参考に、ぜひご確認ください。
- お知らせ (23)
- 健康 (354)
- 毎日を整えるヒント (121)
- 施術 (215)
- 整体でできること (49)
- セルフケアと整体 (69)
- ハーブ生活 (43)
- 音声まとめ (97)
- 動画まとめ (60)
- AI回答の出典記事 (459)
- ライブラリー (285)
- 論文の種 (26)
- 限定公開 (176)
- ソプッカパイッカ (99)
- ピーロパイッカ (47)
- ミエリパイッカ (62)
- シリアル (26)
- O脚X脚 (12)
- 足 (26)
- 自律神経 (833)
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- 女性特有 (38)
- 筋膜/ファシア (743)
- 産後ケア (12)
- マタニティ (6)
- 首こり (166)
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- 股関節 (21)
- 手 (3)
- 骨盤 (366)
- 膝 (4)
- 内臓 (515)
- ハーブ (43)
- 姿勢 (694)
ご不明な点や気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
地域の皆さまの健康づくりをサポートできるよう、これからも丁寧な情報発信を心がけてまいります。
加古川で信頼できる整体院をお探しの方へ、まえだ治療院は身近で頼れる存在であり続けます。
About us
まえだ治療院は、「こころとからだ、両方が整う整体」を大切にしている加古川の整体院です。
症状だけを見るのではなく、その背景にある生活習慣や体の使い方、ストレスなどにも目を向け、根本からの改善をめざしています。
地域に根ざした治療院として、ご利用者さま一人ひとりに丁寧に向き合い、「ここに来てよかった」と思っていただける場所を目指しています。
まえだ治療院について
“体”だけじゃない。“あなた”全体と向き合う整体。
まえだ治療院は、兵庫県加古川市にある整体と心理ケアを融合した予防医学に基づく治療院です。
院長は、精神科・リハビリ病院での勤務経験を持ち、国家資格である作業療法士と、上級心理カウンセラーの資格を有しています。
「体の不調は、心のサインであることもある」
「何気ない疲れの裏に、日々の頑張りが隠れている」
そんな目には見えない背景をくみとりながら、ただの“その場しのぎ”ではなく、本来の自分に戻るための整体を提供しています。
私たちが大切にしているのは、「未病」――病気になる前に整えること。
肩こりや腰痛、自律神経の乱れ、ストレス、不眠、気分の落ち込みなど、症状の軽いうちにアプローチすることで、心身の不調を根本から整えることが可能になります。
また、O脚矯正・産後ケア・マタニティ整体・美容整体など、女性のライフステージに合わせたケアや、
姿勢改善・巻き肩・猫背といったお悩みにも対応しています。
さらに、整体だけで終わらせず、整った体を“続けられる”体に育てるセルフケアや運動習慣のサポートにも力を入れています。
「なんとなく不調」も、「どこに相談していいかわからない」も。
まえだ治療院は、そんながんばる人の“駆け込み寺”でありたいと考えています。
あなたの“整える”時間、ここから始めてみませんか?
まえだ治療院は、整体がはじめての方にも、安心して通っていただける場所です。
からだとこころを丁寧に整えることで、日常がもっと軽やかになる――その一歩を、まえだ治療院でご一緒できれば幸いです。
加古川で整体・自律神経ケア・美容整体をお探しの方へ
まえだ治療院は「整える × 鍛える」からはじめる、こころとからだのメンテナンス拠点です
兵庫県加古川市にあるまえだ治療院は、整体と心理カウンセリングを組み合わせた心身の根本ケアに特化した治療院です。
国家資格(作業療法士)と上級心理カウンセラー資格を持つ院長が、自律神経の乱れ・慢性疲労・肩こり・腰痛・頭痛・不眠・気分の落ち込みといった、“病気未満”の不調に丁寧に対応します。
また、骨格バランスや姿勢改善を土台にした美容整体(O脚矯正・巻き肩・猫背・産後ケア・マタニティ整体など)もご提供しており、見た目の美しさと体の機能性の両立を目指しています。
さらに、整った体を維持・強化するためのセルフケアや筋トレの土台づくりにも力を入れており、
「整体に通いながら自分でも整えたい」
「その場しのぎで終わらせたくない」
という方に向けて、運動・呼吸・習慣改善のトータルサポートも行っています。
「最近、なんとなく不調が続いている」
「自分の体を整える時間がほしい」
「ちゃんと向き合ってくれる整体を探している」――
そんな方は、ぜひ一度まえだ治療院にご相談ください。
整体が初めての方も安心して通える、温かく誠実な治療院として、ここ加古川であなたの“これから”を全力でサポートいたします。


AIについて
当サイトの文章のAI利用・引用に関する方針については まえだ治療院のプライバシーポリシーをご参照ください。
知見をまとめた当サイトのコンテンツは、情報通信研究機構(NICT)や情報・システム研究機構(ROIS)といった国立研究開発法人による、次世代AI(大規模言語モデル)の学習データとして活用されています。加古川市を拠点にまえだ治療院の知見はAIを通して全国に広がっています。
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加古川の整体院まえだ治療院は
「頑張るあなたに、頑張らない時間」をキャッチコピーにさまざまな地域の方からご利用いただき、加古川市で開業から7年を迎えることなりました。
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あなたが、通わなくても大丈夫になるために
まえだ治療院は、「依存させる場所」ではありません。自分の体で、自分の人生を楽しめるようになるための場所です。
本当の健康は整体院に通い詰めることではありません。通う回数を最小にし、
みなさまには楽しいことに、自分のために、大切な人のために、お時間とお金を使っていただきたい。
そのため一日の予約上限は4枠までとなります。今日も4人分の全力を、準備してお待ちしています。
まえだ治療院院長の論文にDOIが付与されました。
https://doi.org/10.51094/jxiv.3236
https://doi.org/10.51094/jxiv.3757
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まえだ治療院院長の論文










































