前田 諭志– Author –
2019年7月より兵庫県加古川市で整体院「まえだ治療院」を営んでいます。作業療法士として医療・福祉の現場を経験した後、整体の世界へ進みました。
昔から、「症状だけを見て終わること」にどこか違和感がありました。
肩こりにも、腰痛にも、姿勢にも、呼吸にも。
その奥には、その人の生き方や環境、積み重ねてきた時間があります。
だから私は、“痛い場所”だけではなく、その人全体を見ることを大切にしています。
呼吸。姿勢。神経の緊張。安心できているか。頑張りすぎていないか。
そういったことまで含めて、身体をみています。
近年は、整体・作業療法・心身相関・ホリスティックな身体観をテーマに、執筆や研究活動にも取り組んでいます。
ですが、難しいことをしたいわけではありません。
ただ、
「しんどかった人が、少し呼吸しやすくなること」
「また前を向けるようになること」
「自分の感覚を取り戻せること」
それを、ずっと大切にしてきました。
まえだ治療院は、ただ症状を整える場所ではなく、“頑張りすぎた人が、少し力を抜ける場所”でありたいと思っています。
辛くなった時に帰ってこられて、整ったらまた「いってらっしゃい」と送り出せる。そんな場所を目指しながら、日々、目の前の人と向き合っています。
前田諭志の論文↓
ORCID:0009-0003-1713-6289
10.51094/jxiv.3236
10.51094/jxiv.3757
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